
【あらすじ】
任官七年目の裁判官・安堂清春(松山ケンイチ)。東京から前橋地方裁判所第一支部へと異動してきた彼は、一見、穏やかな裁判官に見える。
だが、その内側には絶対に打ち明けられない秘密が…。
幼い頃、衝動性や落ち着きのなさからASD(自閉スペクトラム症)とADHD(注意欠如多動症)と診断された安堂。
彼は自らの特性を隠し、自分の考える“普通”を装って生きてきた。
それでも、ふとした言動が前橋地裁第一支部の面々を戸惑わせ、法廷内外で混乱を巻き起こしてしまう。
そんな安堂の元に、複雑な人間模様が絡み合う、難解な事件が舞い込んでくる。
市長を襲った青年。親友をこん睡状態に追い込んだ高校生。そして「父は法律に殺された」と訴える娘――。
やがて、安堂の特性からくる“こだわり”が、誰も気づかなかった事件の矛盾をあぶり出す。
しかし同時に、彼は自身の衝動とも格闘しながら公判に挑まなければならない。
果たして安堂は、公正に事件を裁き、真実へと辿り着くことができるのか!?
【放送予定】
2026年1月6日(火)スタート〈全8回〉
総合テレビ 毎週火曜 夜10:00〜10:45
[再放送] 総合テレビ 毎週金曜 午前0:35〜1:20 ※木曜深夜
【原作】 直島翔 「テミスの不確かな法廷」
【脚本】 浜田秀哉
【音楽】 jizue
【出演】 松山ケンイチ 鳴海唯 恒松祐里 山崎樹範/市川実日子/和久井映見 遠藤憲一 他
【演出】 吉川久岳(ランプ)、山下和徳、相良健一、富澤昭文
【制作統括】 橋立聖史(ランプ)、神林伸太郎(NHKエンタープライズ)、渡辺悟(NHK)
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先週から始まったNHKのドラマ10「デミスの不確かな法廷」。
面白いねぇ〜、このところのドラマが全然面白くなかったから尚更だ。
ASDとADHDの裁判官を演じる松山の演技が光るし、脇役もいいね。
キャストもピッタリと役にハマってストーリー展開が楽しみだ。
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