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TN挿絵日記ライターJin Tonicの備忘録です。

お気に入りドラマ

ダブル・ヒロインって?

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現在、観ているNHKドラマのこの2つの番組なんだけど、、、
主人公が女性2人のダブル・ヒロインって言うんだか、知らんけど。
『団地のふたり』は、まぁ面白いと思うが、『風、薫る』は面白くねぇ。
理由を考察?? ヒロイン同士の演技のグラデーションの違いかな。
2人の演者の濃淡、明暗、遠近が次の展開を表現出来るかってことなんだよな。


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NHK特集ドラマ『笹まくら』 全キャスト発表!


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この前、読了した『笹まくら』だけど、NHKの特集ドラマの
放送日時と全主要キャストが発表になったね。
主人公の浜田庄吉を森山と青木という演者が違う二人で一役をどう演ずるか。
どう「ついにあの難攻不落の『笹まくら』に挑むのか」が興味深いね。

戦時中、徴兵忌避という危険な旅を経験した主人公がたどった
戦後の道程とは・・・
丸谷才一の名作ドラマ化に挑むオールスターキャストの演技に注目を!
戦時下の日本。それは、徴兵忌避が国家への裏切りとされた時代。一人の青年が、この反逆行為に踏み切った。想像を絶する孤独と危険。彼はただ生き延びるために息を潜め、やがて終戦の日を迎える。
だが、物語はそこで終わらない。二十年後。平穏を手にしたはずの彼の前に、再び立ちはだかるのは、別の形をした“同調圧力”だった。戦争が終わり、時代が変わっても、人は本当に自由になれるのか――。
原作は丸谷才一『笹まくら』(1966年)。これを気鋭の劇作家、秋之桜子が脚色。監督は、映画『バカ塗りの娘』で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した鶴岡慧子。
今回は、放送日時とキービジュアル、そして5月に発表したメインキャストのみなさんと共演する豪華な実力派俳優陣をご紹介します。
【放送日時】
[BS][BSP4K] 2026年8月8日(土)夜9:00〜10:29
 
【全主要キャストのみなさん】
 
森山未來/浜田庄吉・45歳(はまだ しょうきち)役 ※既発表
平穏な家庭を築き、誠実に職務をこなしてきた大学職員。しかし、出世争いをきっかけに封印していた過去が暴かれる。徴兵忌避者として糾弾される一方、反戦の象徴として担ぎ上げられ、失職と家庭崩壊の危機に直面する。追い詰められた浜田が最後に下す決断とは──。
 
青木柚/浜田庄吉・20〜25歳(はまだ しょうきち)役 ※既発表
戦時下に青春を過ごし、戦争への疑問を友人たちと分かち合う。しかし、その一人が軍隊内で命を落とし、青年・浜田は徴兵忌避を決意。それは国家への反逆を意味する重罪だった。正体を隠し、官憲の追跡に怯えながら五年に及ぶ逃亡生活を続け、ついに終戦の日を迎える。
 
川栄李奈/浜田陽子(はまだ ようこ)役 ※既発表
堀川理事の仲立ちで浜田に嫁いだ若い妻。明るく夫を慕う一方、誰にも明かせない秘密を抱えている。その秘密は、浜田の身に降りかかった事件をきっかけに露わとなる。
 
堀田真由/結城阿貴子(ゆうき あきこ)役 ※既発表
逃亡中の青年・浜田と旅先で結ばれ、運命をともにする。故郷・宇和島で終戦まで彼をかくまい続けるが、戦争が終わる日こそ、二人が別れなければならない日だと、誰にも告げず胸に秘めていた。
 
【今回新たに決定したキャスト】
 
駿河太郎/西正雄(にし まさお)役
浜田とは出世争いを繰り広げる宿敵。卑劣な策を巡らせ、執ように彼の失脚を狙う。しかし、その執念の裏には、浜田とは対極をなす凄惨(せいさん)な戦争体験が刻み込まれていた。
 
瀬戸康史/桑野稔(くわの みのる)役
大学の仏文学助教授。徴兵忌避を貫いた浜田を敬愛している。浜田が追い詰められる現実も、自らの無力さも痛いほど理解しながら、最後まで手を差し伸べようとする。
 
松尾諭/堺誠一郎(さかい せいいちろう)役
青年・浜田の親友。浜田が徴兵忌避を決意していたことを知らぬまま応召し、戦後は大企業の社長となる。45歳の浜田が助けを求めて訪ねたとき、旧友・堺はどう応じたのか――。
 
鈴木砂羽/結城りゑ(ゆうき りえ)役
阿貴子の母。宇和島で質屋を営む。青年・浜田の素性に疑いを抱きながらも、終戦の日まで彼をかくまい続ける。そして皮肉にも、終戦を告げる役目を担うことに。
 
酒向芳/稲葉文吉(いなば ぶんきち)役
旅の香具師。逃亡中の青年・浜田と出会い、「砂絵」の技を授ける。心臓病を患い、最期に故郷・東京へ連れ帰ってほしいと浜田に懇願するが、その願いは思いもよらぬ結末を招く。
 
石橋凌/堀川辰五郎(ほりかわ たつごろう)役
浜田に大学の職を与え、陽子との結婚を取り持った恩人。しかし、その厚意の裏には浜田の知らぬ思惑が秘められていた。徴兵忌避が暴かれたとき、その真意もまた明らかになる。

************

2026年夏のNHK特集ドラマが、**『笹まくら』にとって「史上初の映像化(メディアミックス)」**となります。
1966年の刊行から実に60年近くの間、映画、テレビドラマ、あるいは商業演劇などの舞台も含めて、他の媒体に展開されたことは一度もありません。
これほどの名作が、なぜ今まで一度も映像化されてこなかったのか――そこにはこの作品ならではの**「2つの高いハードル」**があったと言われています。
なぜ60年間、映像化されなかったのか?
「意識の流れ」という映像化しにくい文体
『笹まくら』の最大の特徴は、ジェイムズ・ジョイスの手法を意識した「過去と現在の境界線が溶け合うような文体」にあります。主人公の浜田庄吉が、戦後の「現在の大学」を歩きながら、ふとしたきっかけで戦時中の「逃亡生活の記憶」へとシームレスにトリップする描写が延々と続きます。この「頭の中の地続きの往還」を映像のカットバック(画面の切り替え)で表現しようとすると、小説が持つ独特の浮遊感や緊張感が損なわれやすく、非常に難易度が高いとされてきました。
「戦後民主主義のタブー」への絶妙な引っかかり
戦後の日本では、戦争の悲惨さを訴える「反戦映画」は数多く作られましたが、庄吉のように「大義名分(思想)のためではなく、ただ自分のためにずるずると逃げ回った男」を主人公に据えるのは、映画的にも政治的にも非常に扱いづらいテーマでした。戦後の左翼運動的な文脈からも、右翼的な文脈からも、綺麗にカテゴライズできない「個人のリアルなサバイバル」だったからこそ、エンターテインメントとして出資や企画が通りにくかった背景があります。
2026年のドラマ化が「初の挑戦」
だからこそ、劇作家の秋之桜子さんが脚本を手がけ、森山未來さん(戦後編の庄吉)と青木柚さん(戦中編の庄吉)の二人一役という形で挑む今回のNHKドラマは、文学界・映像界にとっても「ついにあの難攻不落の『笹まくら』に挑むのか」という大きなニュースになっています。
半世紀以上の時を経て、映像という新しい表現媒体でどうあの独特な空気感が再現されるのか、原作ファンとしても見逃せない試みになりそうです。


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笹まくら その1




NHKのドラマ情報で今年の夏のドラマ特集の記事に注目した。
たぶん、終戦記念日に合わせて制作される『笹まくら』という作品。
ウクライナや台湾有事などから以前から「徴兵忌避」に興味を持っていた。
で、焦点を当てた文学作品があったんだね、まず先に読んでドラマ鑑賞。
さっそく札幌蔵書検索したが予約待ち、で、Kindle Unlimited に登録したよん。


戦時下の日本。それは、徴兵忌避が国家への裏切りとされた時代。一人の青年が、この反逆行為に踏み切った。想像を絶する孤独と危険。彼はただ生き延びるために息を潜め、やがて終戦の日を迎える。
だが、物語はそこで終わらない。二十年後。平穏を手にしたはずの彼の前に、再び立ちはだかるのは、別の形をした“同調圧力”だった。戦争が終わり、時代が変わっても、人は本当に自由になれるのか――。
原作は丸谷才一『笹まくら』(1966年)。これを気鋭の劇作家、秋之桜子が脚色。演出は、映画『バカ塗りの娘』で芸術選奨文部科学大臣新人賞を受賞した鶴岡慧子。
キャストは主人公・浜田庄吉に森山未來、その妻を川栄李奈、戦時中の浜田を青木柚、彼の逃避行を献身的に支えた恋人を堀田真由が演じる。
ウクライナ、ガザ、イラン、そして台湾有事。戦争はもはや過去の記憶ではなく、現実の影として迫っている。そのとき、人は何を選び、どう生きるのか。この物語は、遠い時代の一人の選択を通して、いまの私たちに大きな問いを突きつける。
 
【あらすじ】
浜田庄吉(45)は私立大学の課長補佐として平穏な人生を送っていた。ある日、彼のもとに一通の訃報が届く。「阿貴子が死んだ…」その瞬間、封じ込めてきた過去の記憶が音を立ててよみがえった。 戦時中、二十歳の青年・浜田は徴兵忌避という反逆罪を犯していた。召集令状を黙殺し、行方をくらましたのだ。「おれは誰も殺したくない、殺されたくもない」その逃避行は恐怖の連続だった。官憲から逃れ、通報の網をくぐり、日本中を流れ歩いた。そんな極限状態の中、出会ったのが年上の女・阿貴子だ。二人は結ばれ、明日をも知れぬ危険な旅路をともにした。
あれから二十年。日本は高度経済成長へ。浜田は過去を葬り、若く美しい妻・陽子と明るい家庭を築いていた。やっかいごとと言えば、心ならずも巻き込まれた、ライバル西との昇進争いくらい。それも、浜田の課長内定で決着がついた。ところが、ここで事態は一変する。右翼誌が彼の過去を暴き立てたのだ。西の差し金だった。浜田の立場はにわかに暗転。徴兵忌避者は反軍の英雄なのか?それとも裏切り者なのか?学内の見えない同調圧力が、浜田を静かに追い詰める。そして、浜田はついに過去の自分と対じする。あの時、二十歳の自分が探し求めたものの正体を知るために。


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時すでにおスシ!?

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永作博美主演!子育てを終え、久しぶりに訪れた“自分の時間”。戸惑いながらも「自分のため」に第二の人生を歩み始めた主人公が飛び込んだのは、おスシを学ぶ“鮨アカデミー”!?個性的な仲間たちとの出会いに刺激を受けながら前向きに生きる、笑いあり!ロマンスあり!おスシあり!の人生応援ドラマ!
永作が演じるのは、主人公・待山みなと(まちやま・みなと)。子育て卒業という大きな一区切りを迎え、50歳で久しぶりに自分の時間と向き合うことになる。これまでいつも「誰かのため」に全力で走り続けてきたみなとが、ひょんなことから足を踏み入れたのは、3か月で鮨職人になれるという“鮨アカデミー”。様々な出会いによって、みなとは「自分のため」に生きる一歩を踏み出していく。
そんなみなとが通うことになる“鮨アカデミー”の堅物講師・大江戸海弥(おおえど・うみや)を演じるのは松山ケンイチ。ある事情から他人と深く関わるのを避けてきた大江戸は、春から講師としてリスタートすることに。鮨へのリスペクトが強すぎる職人気質ゆえ、タイパ重視の現代や生徒たちとの接し方に戸惑いがある。実はみなとの働くスーパーの常連客で…。
さらに、“鮨アカデミー”の個性豊かなクラスメイト役で佐野史郎、ファーストサマーウイカ、山時聡真が出演。みなとの最愛の息子を中沢元紀が演じる。
新しいことを始めるのに「時すでに遅し」なんてことはない!夢も仕事も恋も友情も、真っすぐに生きることに悩み、楽しむ大人たちの姿が観る人すべての日々の心の詰まりをほぐしていく!

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WBCの侍ジャパン観戦用に契約したNetflix祭りの弥生の後の今月。
TV各局の4〜6月クールのドラマ群でカミさんが見つけたこのドラマ。
4/7に第1回を観て、うん,気に入ったこのドラマ。
新しいことを始めるのに「時すでに遅し」なんてことはない!、激しく同意!


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全裸監督

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バブル景気に沸く1980年代の日本を舞台に、「AVの帝王」と呼ばれ、アダルトビデオ業界に旋風を巻き起こした伝説の男・村西とおるの破天荒な生き様を描くNetflixオリジナルシリーズ。2019年8月8日から配信開始(全8話)。

2019年製作/日本

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WBCの侍ジャパン観戦用に契約したNetflixで観た第5作目の映画がコレ。
3/18解約の今日、目一杯にネトフリ鑑賞だけど、せっかくならNetflix専属配信を。
って事で、出演キャストがこのタイトルだけど、NHK朝ドラ主演級がズラリ。
ネトフリ鑑賞もWBCはアメリカを破って優勝したベネズエラに乾杯!で千秋楽。


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