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TNスケッチブロガーJin Tonicの備忘録です。

午前3時の映画祭

生きるとか死ぬとか父親とか

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吉田羊&國村隼がダブル主演で親子に!
愛嬌はあるが自由奔放な父と、
それに振り回される中年の娘
『人生相談の名手』ことジェーン・スーが原作の
おもしろ可笑しくて、ときどき切ない 家族の愛憎物語
原作は、ラジオパーソナリティー・コラムニスト・作詞家と多彩な顔をもち、女性からの圧倒的な支持を集める”独身のカリスマ“ことジェーン・スーが、自身の家族の出来事と思い出を描いたリアルストーリー。つまり、主人公のモデルはジェーン・スー自身であり、そんな主人公を吉田羊が演じます。

主人公・蒲原トキコは20年前に母を亡くし、今では父の蒲原哲也がたった一人の肉親。愛嬌はあるが破天荒な70代の父、独身で勝気な40半ばの娘。ひとたび顔を合わせればギクシャクし一度は絶縁寸前までいった二人だが、今では時々外食しながら話をする関係になっている。そんなある日、トキコは父についてのエッセイを連載することになった。ネタ集めのため父に会うたびいろいろな家族の思い出を聞く。しかしそれは楽しい記憶ばかりではない。母との出会い、全財産の喪失、そして他の女性の影…。父への愛憎と家族の表裏を描く、普遍にして特別な家族の物語。

さらに今作のみどころとして、主人公がパーソナリティを務めるラジオ番組の「お悩み相談のコーナー」があります。ジェーン・スー自身もラジオ番組でのお悩み相談コーナーが大人気であり、まさに「人生相談の名手」ですが、今作のラジオシーンのセリフはすべてジェーン・スーによる監修のもと制作されています。夫婦関係や友人関係、SNS社会や見た目の悩みまで、様々なお悩みをキレ味のよい言葉でスパッと解決しちゃいます!

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Jinじいの目覚めの早朝は〜午前3時の映画祭〜なんぞ。
何気にYouTubeにアップされ、いずれすぐ削除されるので、その前に観ないと。
1話30分のドラマにハマっちまったみたい、面白いねぇ〜。
特にラジオシーンのセリフが最高、リアル感ある人生相談はクセになるね。


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スナック キズツキ

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原作は、女性を中心に幅広い支持を得ている漫画家・益田ミリによる同名コミック。
家庭のこと、職場のこと、恋人とのこと…誰もが傷を抱えている人がたどり着くちょっと変わったお店、それが“スナック キズツキ”。
客を出迎えるのは、店主のトウコ。店だけでなく店主も変わっている。
スナックのママ・トウコが、“アルコールを置いていないスナック”で、温かい飲み物と、美味しい料理、そして歌ったり…日々ため込んでしまいがちなちょっとした「キズ」を一緒に発散する。

そんなスナックのママ・トウコを演じるのは、原田知世。時には歌ったり、楽器を演奏したり、どこか不思議な雰囲気を持ったスナックのママを演じる。
そして共演者として成海璃子、平岩紙、塚地武雅、小関裕太、徳永えり、西田尚美、丘みつ子、堀 内敬子、吉柳咲良、八嶋智人、浜野謙太、が出演。

都会の路地裏でひっそり営むスナックがある。
今宵も傷ついた人がふらり立ち寄る。
アルコールは置いてないちょっと風変わりなスナック。
金曜日の夜、何か飲みながら、平日にためこんだあなたの傷も『スナック キズツキ』でママ・トウコが癒してくれるかも。

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Jinじいの目覚めの早朝は〜午前3時の映画祭〜なんぞ。
何気にYouTubeにアップされ、いずれすぐ削除されるので、その前に観ないと。
1話30分のドラマで5話を一気に観ちまった、面白いねぇ〜。
昨日に引き続きって感じで、ドラマ付いている今日この頃。


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こんにちは、母さん

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山田洋次監督が吉永小百合を主演に迎え、現代の東京・下町に生きる家族が織りなす人間模様を描いた人情ドラマ。同じく山田監督と吉永主演の「母べえ」「母と暮らせば」に続く「母」3部作の3作目にあたり、劇作家・永井愛の戯曲「こんにちは、母さん」を映画化した。

大会社の人事部長である神崎昭夫は、職場では常に神経をすり減らし、家では妻との離婚問題や大学生の娘との関係に頭を抱える日々を送っていた。そんなある日、母・福江が暮らす下町の実家を久々に訪れた彼は、母の様子が変化していることに気づく。いつも割烹着を着ていた母は艶やかなファッションに身を包み、恋愛までしている様子。実家にも自分の居場所がなく戸惑う昭夫だったが、下町の住民たちの温かさや今までとは違う母との出会いを通し、自分が見失っていたものに気づいていく。

母・福江を吉永、息子・昭夫を大泉洋が演じ、永野芽郁、寺尾聰、宮藤官九郎、田中泯、YOUが共演。

2023年製作/110分/G/日本
配給:松竹
劇場公開日:2023年9月1日

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Jinじいの目覚めの早朝は〜午前3時の映画祭〜なんぞ。
何気にYouTubeにアップされ、いずれすぐ削除されるので、その前に観ないと。
2年前の山田洋次監督の作品だけど、いいねぇ〜、面白かった。
やっぱり吉永小百合の演技は秀逸、大泉も悪くない、クドカンは脚本の勉強か。


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新幹線大爆破

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爆弾を仕掛けられたまま発車した新幹線を舞台に、犯人グループと捜査陣の攻防をスリリングに描いた名作サスペンス映画。

午前9時48分、乗客約1500人を乗せた東京発博多行きの「ひかり109号」が発車した。しばらくすると国鉄本社公安本部に、109号に爆弾を仕掛けたという電話が入る。爆弾は新幹線が時速80キロ以下に減速されると自動的に爆発するという。犯人は工場の元経営者・沖田哲男と工員の大城浩、そして元過激派の古賀勝で、国鉄本社に500万ドルを要求。運転指令長の倉持は運転士の青木に事件発生を知らせるとともに、警察庁の須永刑事部長や公安本部長の宮下を招集して緊急対策本部を設置する。息の詰まる駆け引きが繰り広げられるなか、巧妙な手口を駆使する沖田はついに500万ドルを手にする。一方、恐怖で極限状態に陥った人々を乗せた109号は広島駅を通過する。

犯人の沖田を高倉健、運転士の青木を千葉真一、運転指令長の倉持を宇津井健が演じた。監督は、「やくざと抗争」「ゴルゴ13」の佐藤純彌。

1975年製作/152分/日本
配給:東映
劇場公開日:1975年7月5日

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Jinじいの目覚めの早朝は〜午前3時の映画祭〜なんぞ。
と書きたいところだけど、今日の〜午後1時のNHKプレミアムシネマ〜なんよ。
なかなか面白かったね、まさか冒頭のシーンが故郷の夕張とは驚いたね。
高校時代3年間、汽車通した清水沢駅ー鹿の谷駅でのSLの爆破シーン、掴みとしていいんじゃね。

で、ところで肝心のストーリー展開で、この犯行の犯人たちの動機は?
今イチ、よくわかんないんだよね、社会を憎んでってことか?
海外逃亡を企む主人公に何か同情を誘うと言うか、観る者に何を訴える?
キャストは有名どころ勢揃いだが、作品としては⭐︎⭐︎⭐︎は3つかな。


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アンタッチャブル

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アンタッチャブル

上映日程:2週上映 グループA2021/04/16(金)〜2021/04/29(木)
原題 THE UNTOUCHABLES
製作国 アメリカ
ジャンル アクション
本国公開年 1987年
カラー カラー
上映時間 119分
監督 ブライアン・デ・パルマ
出演者 ケヴィン・コスナー
ショーン・コネリー
ロバート・デ・ニーロ
アンディ・ガルシア
受賞歴 アカデミー賞 助演男優賞、
ゴールデングローブ賞 最優秀助演男優賞

解説
財務省特捜班、人呼んで“アンタッチャブル
”対シカゴを牛耳る犯罪組織の戦いを描いた
クライム・アクション大作。
本作で人気爆発したケヴィン・コスナーと
アンディ・ガルシア、アカデミー賞・助演男優賞を
受賞した名優ショーン・コネリーの魅力に加え、
堂々たる語り口と華麗なテクニックが冴えわたる
デ・パルマ演出が圧倒的。

物語
1930年代、禁酒法時代のシカゴ。
財務省から派遣された捜査官エリオット・ネス
(ケヴィン・コスナー)は、シカゴの暗黒街を
支配するアル・カポネ(ロバート・デ・ニーロ)率いる
犯罪組織撲滅のため特別チームを編成する。
ベテラン警官ジミー・マローン(ショーン・コネリー)、
切れ者の新人警官ストーン(アンディ・ガルシア)、
簿記係のウォレス(チャールズ・マーティン・スミス)を
スカウトしたネスは、共に巨悪に対して戦いを挑む。

こぼれ話
作曲は、2020年に世を去った巨匠エンニオ・モリコーネ。
前年の『ミッション』(86)に続きアカデミー賞に
ノミネートされたこの作品の音楽は、
『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・アメリカ』(84)、
『ニュー・シネマ・パラダイス』(88)と
共に80年代モリコーネの代表作となった。
モリコーネは、以降デ・パルマ監督の
『カジュアリティーズ』(89)と
『ミッション・トゥ・マーズ』(00)も担当したが、
いずれも名曲とファンの評価は高い。

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Jinの感想 (2021年4月22日)
今月のテーマは〜ショーン・コネリーに愛をこめて〜
なんだね、だから前回も彼が出演したんだね。
こいつで思い出すのが村上春樹の『1Q84』の青豆が
何度もこいつの頭の形がセクシーと言っていたな。

舞台は1930年代のシカゴだけど、おいらは1980年代の
一時期を過ごしたけど、街の風景が懐かしいね。
70歳のフル年金おじさんになったら、コロナも
収まり、シカゴとリオには行ってみたいね。

午前十時の映画祭11 全作品鑑賞制覇の旅 2/27

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Jinじいの目覚めの早朝は〜午前3時の映画祭〜なんぞ。
と書きたいところだけど、今日は〜午後1時のNHKプレミアムシネマ〜なんよ。
なかなか面白かったね、ブログ記事を調べたら4年前にも観てたんだね。
この作品でケヴィン・コスナーがブレイクしたのか、シカゴは懐かしいね。
にしても、おいらは年金受給を70歳まで繰り下げしようとしてたんだね。


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