午前3時の映画祭

2024年05月04日

午前3時の映画祭〜ミッドナイト・バス〜

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第27回山本周五郎賞と第151回直木三十五賞の候補となった伊吹有喜による同名小説を、「ネプチューン」の原田泰造による主演で映画化。新潟と東京を行き来する深夜高速バスの運転手を主人公に、バラバラになっていた家族の再出発を描いた人間ドラマ。長距離夜行バスの運転手・高宮利一が運転するバスに、16年前に別れた妻・美雪が偶然、客として乗車してくる。美雪は、怪我をした父の面倒を見るため東京から新潟へ通っているという。また、利一と美雪の息子・怜司と娘・彩菜も、それぞれの理由で故郷の新潟で過ごす時間が増えていた。図らずも新潟で時を過ごすことが増えた元家族の4人は、それぞれの心に向き合うこととなる。主人公・利一を原田が演じ、元妻の美雪役で山本未來、利一の現在の恋人・志穂役で小西真奈美が共演。息子・怜治は七瀬公、娘・彩菜は葵わかなが演じている。

2017年製作/157分/G/日本
配給:アークエンタテインメント
劇場公開日:2018年1月27日

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GWの定番になった〜午前3時の映画祭〜なんぞ、
ABEMAでGW無料まつりからチョイスしたのがこの作品。
最近では久しぶりに2時間37分の映画だけど、全然飽きなかった。
今まで観たABEMAの無料映画で一番良かったと思うね。

離婚後の家族模様のストーリー展開を観て、一番強く感じたこと。
〜息子の結婚は別にMUSTと考えなくてもいいんじゃねぇ〜
演出も丁寧な作りで、気を衒わず素直に心に届くね。
朝からいい感じの映画で1日が始まるのはいいルーティンになるね。


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2024年04月29日

午前3時の映画祭〜さまよう獣〜

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「ふゆの獣」で第11回東京フィルメックス最優秀作品賞を獲得した新鋭・内田伸輝監督が、とある田舎の村を訪れた謎の女と、その女に翻弄される男たちが織りなす人間模様をつづった人間ドラマ。都会から田舎の村にやって来たキヨミは、そこで知り合った老女キヌの家で暮らすことに。キヌが孫のようにかわいがっている青年マサルとの共同生活に戸惑うキヨミ。その気もないのに村の男たちを喜ばせるような言葉をかけてしまうキヨミに、男たちはすっかり振り回されてしまい……。

2012年製作/94分/日本
配給:マコトヤ
劇場公開日:2013年2月2日

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昨日に続きで〜午前3時の映画祭〜なんぞ、ハマったかな?
ABEMAでGW無料まつりからチョイスしたのがこの作品。
食事のシーンが印象的だね、主役の山崎真実がいい味出してるね、
脇役の津田寛治が昨日に続いて今日も出演、クセある役は上手いね。


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2024年04月28日

午前3時の映画祭〜暗闇から手をのばせ〜

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グラビアアイドルで女優の小泉麻耶が、障害者専門のデリヘル嬢を熱演したドラマ。「楽そうだし、体が動かないから怖くなさそう」という軽い動機で障害者専門のデリヘル業界に飛び込んだ沙織は、全身タトゥの入った進行性筋ジストロフィー患者、自らの障害をネタに本番行為を要求する常連客、バイク事故で自由を奪われ殻に閉じこもる青年といった客たちに出会い、衝撃を受ける。しかし「それでも生きていく」ことを選んだ男たちに接するうち、沙織のなかにある変化が訪れる。NHKの番組などでディレクターを務めてきた戸田幸宏監督の長編映画デビュー作。第23回ゆうばり国際ファンタスティック映画祭のオフシアター・コンペティション部門でグランプリを受賞した。

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久しぶりに〜午前3時の映画祭〜なんぞ。
お世話になっているABEMAでGW無料まつりをやってる。
障害者専門のデリヘル嬢のストーリーは興味深い。
主役の小泉麻耶がいい味出してるね、後味がいいエンド。


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2024年03月29日

午前3時の映画祭〜愚行録〜

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妻夫木聡と満島ひかりの共演で、第135回直木賞の候補になった貫井徳郎の小説「愚行録」を映画化。羨望や嫉妬、駆け引きなど、誰もが日常的に積み重ねている「愚行」が複雑に絡み合っていく様を描いたミステリーを描く。ロマン・ポランスキーらを輩出したポーランド国立映画大学で演出を学び、短編作品を中心に活動してきた石川慶監督がメガホンをとり、長編監督デビュー。脚本を、「松ヶ根乱射事件」「マイ・バック・ページ」などを手がけた向井康介が担当した。ある時、エリートサラリーマンの一家が殺害され、世間を震撼させる。犯人が見つからないまま1年が過ぎ、改めて事件を追おうと決意した週刊誌記者の田中は取材を始める。関係者へのインタビューを通して、被害者一家や証言者自身の思いがけない実像が明らかになっていき、事件の真相が浮かび上がってくる。主人公の田中役を妻夫木が演じ、田中の妹・光子を満島が演じる。

2017年製作/120分/G/日本
配給:ワーナー・ブラザース映画、オフィス北野
劇場公開日:2017年2月18日

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新しい1日のルーティンとなった〜午前3時の映画祭〜
久しぶりにABEMAで無料映画を鑑賞してみた。
映画の登場人物の相関図でストーリーを整理なんぞ。
妻夫木と小出って顔のイメージが似てない?知らんけど。

何か結末がよくわからなかった映画は久しぶりだね。
満島ひかるの独り語りのシーンは『ファイト』を歌う彼女を彷彿。
慶應の内部生と外部生の背景、で、相関図の早稲田は何か意味ある?
被害者家族の田向と夏原の関係は、ストーリーに絡まないのか?


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2024年03月06日

午前3時の映画祭〜テレビ報道記者〜

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日本テレビの報道記者ら80人を徹底取材!
“あのニュースの裏側”で奮闘した記者たちのヒューマンドラマ。

1995年5月16日、オウム真理教の代表、麻原彰晃が逮捕された。
その日、8時間にわたってテレビ中継で現場の様子を伝えた記者は、女性―。
「女を事件現場に行かせるなんて」という世間の声は跳ね返された。
時代は昭和から平成、令和へと移り変わる。
自然の脅威によって1万5900人もの人々が命を落としたときも、
賑やかな街々が静まりかえるパンデミックが起こったときも、
真実を伝えるために記者たちは現場へ向かった。
「女には無理」と言われながら、女性記者たちが歩んできた道を踏みしめて。

私は諦めない。先輩が諦めなかったから。

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週一ペースの早朝のルーティンとなった〜午前3時の映画祭〜
いつものABEMAではなく、今回はTverで映画より長い3時間ドラマなんぞ。
日テレ開局70周年の番組で昨日、20時から3時間放映。
19時就寝のおいらは〜午前3時の映画祭〜で観て、こんなもんか。

現在と過去の時空が飛ぶ展開、LGBTQ、女性の役割、
はずしてはいけないポイントは、一応入ってるよな。
テレビはオワコンじゃなくて媒体がネットに遷移している実感。
だって、このドラマ観てるのはTverの見逃し配信だもんな。

にしても、『セクシー田中さん』の社内調査中の今、放映?
日テレもいい度胸してるな、炎上するよ、この放映。


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