MystyleTour.com
TN挿絵日記ライターJin Tonicの備忘録です。
私の本棚&読書日記
次の5件 >
5月
24
大人の絵日記『Rokuの絵日記展』 行ってきたよん🎵
大人の絵日記『Rokuの絵日記展』が資料館で開催中だから、行ってみようかな。
ってことで行って来たよん、久しぶりの札幌市資料館だね。
おいらが日課としている「卓上四季ひとマス挿絵日記」の勉強になるね。
右上の画像だけど、どこかで見た男が写っているんだけど、誰だべ?
にほんブログ村
4月
18
もし、日露戦争に負けていたら。。。
坂の上の雲〈6〉 (文春文庫)
司馬 遼太郎
文藝春秋
発売日:1999-02
ブクログでレビューを見る»
170ページより
朝鮮半島はロシアの領土になるであろう。
日本は属邦になることは間違いない。
ロシア帝国はその威容を示すために、ヘルシンキで
やった同様、壮大な総督官邸を東京に建てるだろう。
さらに太平洋に港を持ちたかったという長い願望を
果たすために、横須賀港と佐世保港に一大軍港を
建設するにちがいない。
憲法は停止し、国会議事堂を高等警察の本部にするに相違なく、
さらに幕末以来、ロシアが欲しがった対馬を日本海の玄関の
守りにすべく大要塞を築き、島内に政治犯の監獄を
作るであろう。
銃殺刑の執行所を設けるであろう。
いまひとつ、東京には壮麗な建物が出来るにちがいない。
ロシア帝国はその国教であるギリシャ正教をその軍隊同様、
専制の重要な道具にしており、現にヘルシンキの中央広場に
この異教(フィンランド人にとって)の大殿堂が作られて
いるように、日比谷公園に東洋一の壮麗な伽藍を作るであろう。
*****************************************************
明治の日本人が日本を守ってくれなければ、今ごろロシア語を
話していたんだろうね。
心の底からたぶんロシアを憎みながら、人生を送っていたの
かも知れない。
太平洋戦争で負けた相手がアメリカでよかったのかも知れない。
しかしこの本は面白いね。
サラリーマンで歴史ものでは一番の人気らしい。
来月のNHK放送の第二部が楽しみだ。
(2010年11月11日記)
*****************************************************
「もし、日露戦争に負けていたら。。。」のタイトルのブログ記事。
確か、過去のブログ記事を書いたよなって探して見つけた上の記事。
同じ関心を持つ著者の「改変歴史小説」3部作は非常に興味深い、今日の新聞記事。
次のアフタヌーン読書はこの3冊をじっくり楽しみたいね。
にほんブログ村
4月
12
リカバリー・カバヒコ その2
リカバリー・カバヒコ
著者 :
青山美智子
光文社
発売日 : 2023-09-21
ブクログでレビューを見る≫
5階建ての新築分譲マンション、アドヴァンス・ヒル。近くの日の出公園には古くから設置されているカバのアニマルライドがあり、自分の治したい部分と同じ部分を触ると回復するという都市伝説がある。人呼んで”リカバリー・カバヒコ”。アドヴァンス・ヒルに住まう人々は、それぞれの悩みをカバヒコに打ち明ける。高校入学と同時に家族で越してきた奏斗は、急な成績不振に自信をなくしている。偶然立ち寄った日の出公園でクラスメイトの雫田さんに遭遇し、カバヒコの伝説を聞いた奏斗は「頭脳回復」を願ってカバヒコの頭を撫でる――(第1話「奏斗の頭」)出産を機に仕事をやめた紗羽は、ママ友たちになじめず孤立気味。アパレルの接客業をしていた頃は表彰されたこともあったほどなのに、うまく言葉が出てこない。カバヒコの伝説を聞き、口を撫でにいくと――(第3話「紗羽の口」)誰もが抱く小さな痛みにやさしく寄り添う、青山ワールドの真骨頂。
************
春の新入学や新生活のシーズン、混雑の中、スタンディング読書の記録なんぞ。
P50 第1話 奏斗の頭 4/8 15:00〜15:30
P95 第2話 紗羽の口 4/11 11:00〜11:40
P139 第3話 ちはるの耳 4/12 15:30〜16:10
にほんブログ村
4月
9
リカバリー・カバヒコ その1
リカバリー・カバヒコ
著者 :
青山美智子
光文社
発売日 : 2023-09-21
ブクログでレビューを見る≫
新築分譲マンション、アドヴァンス・ヒル。近くの公園にある古びたカバの遊具・カバヒコには、自分の治したい部分と同じ部分を触ると回復するという都市伝説が。アドヴァンス・ヒルの住人は、悩みをカバヒコに打ち明ける。成績不振の高校生、ママ友と馴染めない元アパレル店員、駅伝が嫌な小学生、ストレスから休職中の女性、母との関係がこじれたままの雑誌編集長。みんなの痛みにやさしく寄り添う、青山ワールドの真骨頂。
多様な人々の悩みや葛藤に寄り添う心温まる連作短編が描かれています。登場人物たちは、成績不振や人間関係の悩み、仕事のストレスなど、誰もが抱える痛みを抱えていますが、それぞれの物語を通じて共感を呼び起こします。青山美智子の筆致は、難しいことを言わずに自然に心に寄り添い、読者に優しさを届けます。自分自身を見つめ直すきっかけや、他人と比べることの無意味さを教えてくれる内容は、読後感を爽やかにし、心をぴっかぴかに洗ってくれることでしょう。様々な年齢や性別のキャラクターたちが織りなす物語は、どれも琴線に触れ、思わず自分のことのように感じられるはずです。
************
昨年は2拠点生活が新鮮でアトリエがめずらしくインドア生活が中心だった。
午前は挿絵制作、昼は自己流ピンチョス&超炭酸水割ランチ、その後シエスタの日々。
ブロポタ&スタンディング読書でミュンヘン本の森に行くルーティンはおろそかになった。
今年は、アウトドア生活を復活させ、ブロポタ散歩&読書の1作目がこの作品。
にほんブログ村
4月
3
ゆうびんの父 その9 読了
ゆうびんの父 (幻冬舎単行本)
著者 :
門井慶喜
幻冬舎
発売日 : 2024-04-17
ブクログでレビューを見る≫
最初の読書感想の「その1」が2024年の11/6だった。
今日、読了したので1年半かかったスタンディング読書だった。
日本の郵便制度の生みの親、前島密の生涯の物語。
この門井作品も「札幌誕生」と同じで新聞小説だったんだね。
にほんブログ村
次の5件 >
カテゴリ別アーカイブ
プロフィール (1)
私の本棚&読書日記 (986)
TN&アート日記 (849)
ブロ吉& チャリ日記 (331)
グルメ (408)
スポーツ観戦日記 (401)
新聞小説挿絵模写日記 (288)
似顔絵シリーズ (77)
ダイエット (204)
ワンコインラーメン紀行 (122)
年金運用&電脳生活 (177)
Little Sketches of Sapp (62)
世相斬り (185)
街角探検&ドライブ日記 (482)
人生しみじみ (226)
大賞たち (72)
誕生日哀愁 (26)
お気に入りドラマ (63)
旅のお仕事日記 (206)
〜暮らし〜徒然日記 (233)
装画日記 (15)
午前3時の映画祭 (66)
裁判傍聴日記 (7)
肩腱版断裂だってよ (15)
Jinじい歳時記 (46)
卓上四季ひとマス挿絵日記 (64)
満天の花 挿絵日記 (15)
ブロ吉のアルカサル日記 (2)
青春の門 (5)
月別アーカイブ
月を選択
2026年06月
2026年05月
2026年04月
2026年03月
2026年02月
2026年01月
2025年12月
2025年11月
2025年10月
2025年09月
2025年08月
2025年07月
2025年06月
2025年05月
2025年04月
2025年03月
2025年02月
2025年01月
2024年12月
2024年11月
2024年10月
2024年09月
2024年08月
2024年07月
2024年06月
2024年05月
2024年04月
2024年03月
2024年02月
2024年01月
2023年12月
2023年11月
2023年10月
2023年09月
2023年08月
2023年07月
2023年06月
2023年05月
2023年04月
2023年03月
2023年02月
2023年01月
2022年12月
2022年11月
2022年10月
2022年09月
2022年08月
2022年07月
2022年06月
2022年05月
2022年04月
2022年03月
2022年02月
2022年01月
2021年12月
2021年11月
2021年10月
2021年09月
2021年08月
2021年07月
2021年06月
2021年05月
2021年04月
2021年03月
2021年02月
2021年01月
2020年12月
2020年11月
2020年10月
2020年09月
2020年08月
2020年07月
2020年06月
2020年05月
2020年04月
2020年03月
2020年02月
2020年01月
2019年12月
2019年11月
2019年10月
2019年09月
2019年08月
2019年07月
2019年06月
2019年05月
2019年04月
2019年03月
2019年02月
2019年01月
2018年12月
2018年11月
2018年10月
2018年09月
2018年08月
2018年07月
2018年06月
2018年05月
2018年04月
2018年03月
2018年02月
2018年01月
2017年12月
2017年11月
2017年10月
2017年09月
2017年08月
2017年07月
2017年06月
2017年05月
2017年04月
2017年03月
2017年02月
2017年01月
2016年12月
2016年11月
2016年10月
2016年09月
2016年08月
2016年07月
2016年06月
2016年05月
2016年04月
2016年03月
2016年02月
2016年01月
2015年12月
2015年11月
2015年10月
2015年09月
2015年08月
2015年07月
2015年06月
2015年05月
2015年04月
2015年03月
2015年02月
2015年01月
2014年12月
2014年11月
2014年10月
2014年09月
2014年08月
2014年07月
2014年06月
2014年05月
2014年04月
2014年03月
2014年02月
2014年01月
2013年12月
2013年11月
2013年10月
2013年09月
2013年08月
2013年07月
2013年06月
2013年05月
2013年04月
2013年03月
2013年02月
2013年01月
2012年12月
2012年11月
2012年10月
2012年09月
2012年08月
2012年07月
2012年06月
2012年05月
2012年04月
2012年03月
2012年02月
2012年01月
2011年12月
2011年11月
2011年10月
2011年09月
2011年08月
2011年07月
2011年06月
2011年05月
2011年04月
2011年03月
2011年02月
2011年01月
2010年12月
2010年11月
2010年10月
2010年09月
2010年08月
2010年07月
2010年06月
2010年05月
2010年04月
2010年03月
2010年02月
2010年01月
2009年12月
2009年11月
2009年10月
2009年09月
2009年08月
2009年07月
2009年06月
2009年05月
2009年04月
2009年03月
2009年02月
2009年01月
2008年12月
2008年11月
2008年10月
2008年09月
2008年08月
2008年07月
2008年06月
2008年05月
2008年04月
2008年03月
2008年02月
2008年01月
2007年12月
2007年11月
2007年10月
2007年09月
2007年08月
2007年07月
2007年06月
2007年05月
2007年04月
2007年03月
2007年02月
2007年01月
2006年12月
2006年11月
2006年10月
2006年09月
2006年08月
2006年07月
2006年06月
2006年05月
2006年04月
2006年03月
2006年02月
2006年01月
2005年12月
2005年11月
2005年10月
2005年09月
2005年08月
2005年07月
2005年06月
2005年05月
2005年04月
2005年03月
2005年02月
2005年01月
2004年12月
2004年11月
2004年10月
2004年09月
2004年08月
2004年07月
2004年06月
2004年05月
2004年04月
Jin Tonicの本棚
お気に入り
トラベラーズ店長の日記
秀岳荘自転車売り場だより
BROMPTON日記
千里のひとりごと
今日のひとネタ
手帳と絵の記録
キムのセミリタイア日記
植草一秀の『知られざる真実』
森の中で想う
NIGAO LOVELOVE5
わにの日々
田舎おじさん 札幌を見る!観る!視る!
氷河期ブログ
札幌・円山生活日記
年金だけで生活して、雀の
記事検索
アクセスカウンター
今日:
昨日:
累計:
ギャラリー