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2025年4月26日から2026年5月16日まで道新に連載された『きずもの』
この新聞小説の挿絵を担当した佐伯ゆう子氏のイラストを373回模写した。
著者はこの挿絵イラストに賛辞を述べている。
小説内の登場人物を愛してしまう、、、か、その気持ちがわからんでもない。

〜小説内の登場人物を絵にすることには、相当の勇気が必要だと思う。ビジュアルの持つ力は絶大、読者にとって登場人物が「その人」になる瞬間を担っているからだ。でも、佐伯さんはいつも、そんなハードルをやすやすと越えてきてくれた。貢と猛の造形には唸(うな)ったし、遙と万千花の表情には喝采を送った。
彼女は、登場人物たちを愛してくれていた。〜

モチーフは何であれ自分で創出した擬人化した者を愛する、、、か。
そのようなものが、おいらも出来たら、これからの人生は楽しいかも。
10年前に水彩色鉛筆画に心奪われ、60代は試行錯誤でTN挿絵の世界にやって来た。
来年は70代、AIの画材化で何か新たな挿絵の世界が展望出来そうな感じの今日この頃。


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