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65歳以上は無料だからって、今日も近美コレクションにお邪魔虫。
お題は『メタモルフォーズ』の〜テレウスと彼の義理の妹ピロメラとの競技〜
ってスゲェー長い訳ワカメのタイトルでんな? で、もう一つは
〜蛇にかまれたエウリゥディケ〜ってこれまた面白いタイトル。
この線描の何処を、学ぶのか?さっぱりわからんけど模写もしゃモシャ。
で、AIに質問すると、↓こんな回答が来たよ。

ピカソの『メタモルフォーズ』挿絵「テレウスと彼の義理の妹ピロメラとの競技」では、動きと緊張感を線のみで描き出す力を学ぶべきである。登場人物の体勢や視線、手足の位置関係が複雑に絡み合いながらも、線は乱れることなく構造的で、場面の劇性や対立が強く伝わってくる。空間の奥行きや力の流れを、陰影に頼らず輪郭線だけで示す点は特に注目に値する。また、人物同士の関係性や心理的距離までもが線の緊張によって可視化されており、描写の省略と集中の妙が表現力の手本となる。

ピカソの『メタモルフォーズ』挿絵「蛇にかまれたエウリゥディケ」では、生と死の境界を一瞬の線で描き出す表現力を学ぶべきである。倒れ伏すエウリゥディケの身体はごく簡潔な線で構成されながらも、その重力感や力の喪失が鮮明に伝わる。蛇の存在も最小限の描写ながら、死の象徴として視線を引きつけ、画面に緊張を与えている。感情を過度に dramatize せず、むしろ静けさの中に深い悲劇性を滲ませるその抑制された描写が、見る者の想像力を喚起し、余白の力を考えさせる好例となっている。


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