
午後のJinじいチャリ散歩の休憩、ミュンヘン本の森の散策。
アフタヌーン読書にチョイスしたのは、この漫画本。
北海道を救った逸話が面白くて3時間ぐらいで一気読み。
自衛手段としての交戦権は独立国家として当然の権利行使。
この主人公の決断がなければ、日本は東西ドイツ、南北朝鮮のように
東西分断されたかも知れないという事がズ〜ンと響いてくる。
今頃、北海道は東日本人民共和国という共産主義国家だったかも知れない。
ロシアの傀儡政府で、共産主義勢力の属国民なんて悪夢以外の何物でもない。
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