IMG_2630





柳楽優弥、有村架純、三浦春馬の共演で、日本の原爆開発を背景に時代に翻弄された若者たちの姿を描き、2020年8月にNHKで放送されたドラマ「太陽の子」を、ドラマ版とは異なる視点で描いていく劇場版。戦況が最終局面を迎えた1945年の夏。科学者・石村修と研究員たちは、国の未来のために原子核爆弾の研究開発を進めていた。建物疎開で家を失った朝倉世津は、幼なじみの修の家に住むことになり、戦地から修の弟・裕之が一時帰宅し、3人は久しぶりに再会する。戦地で深い心の傷を負った裕之、物理学研究の裏側にある恐ろしさに葛藤を抱えていた修、そんな2人を力強く包み込む世津は、戦争が終わった後の世界を考え始めていた。そして、運命の8月6日が訪れてしまう。修役を柳楽、世津役を有村、裕之役を三浦がそれぞれ演じるほか、田中裕子、國村隼、イッセー尾形、山本晋也らが脇を固める。監督は連続テレビ小説「ひよっこ」、大河ドラマ「青天を衝け」の黒崎博。

2021年製作/111分/G/日本・アメリカ合作
配給:イオンエンターテイメント
劇場公開日:2021年8月6日

************

6月の締めの早朝は〜午前3時の映画祭〜なんぞ。
ABEMAの無料映画からチョイスしたのがこの作品。
特攻隊員の生死の境の運命を演ずる、今は亡き三浦春馬。
日本の原爆研究の場は、現在の北朝鮮ではなかったかと思う。

京大でも研究していたのか、???結局、この映画は?
何を語っているのかよくわかんないね。
「比叡山に登って、原爆投下後を見てみたい」というシーンから
科学者からhuman beingに戻った石村修、それを表現しているのか。


にほんブログ村 旅行ブログ シニアトラベラーへ
にほんブログ村


これより先はプライベートモードに設定されています。閲覧するには許可ユーザーでログインが必要です。