旧札幌停車場Photo frame 〜ただのスニーカー〜

2024年02月09日

挿絵日記 札幌誕生 161〜176

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札幌の地に立った八重子はバチラー家へ向かい、そこでジョンの妻ルイザに会う。
バチラー家に入居を許可され、その大きな理由として、この家の別棟に
「アイヌ・ガールズホーム」という私設学校を運営していたのである。
八重子は、ジョンとルイザの助手的役割で、生徒たちを監督する級長的役割を担った。
ある日、八重子が落馬して大怪我を負い、バチラーの尽力で東京の聖路加病院に入院、
「カリエス」の療養にあたり、治癒して札幌に戻って来た。
そこでバチラー夫妻の養女にならないかの申し出を受けることになる。

登場人物

八重子 フチ(向井八重 むかいやえ)
ジョン・バチラー
ルイザ・バチラー


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