五月、忘れ去られた庭の片隅に花が咲く その3五月、忘れ去られた庭の片隅に花が咲く その4

2022年09月10日

あたたかき日光 25

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あたたかき日光 第七章「口述筆記の原稿」3

 『塩狩峠』とほぼ並行して口述筆記を進めたのが、綾子の自伝的小説『道ありき』である。光世にとってそれは、自分に出逢(であ)う以前の綾子を知る機会でもあった。綾子が語るさまざまな人物を、光世は、まるで自分の友でもあるかのように感じとっていた。


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