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TN挿絵日記ライターJin Tonicの備忘録です。

ダ・ヴィンチ・コード

ダヴィンチ・コード







****あらすじ****

「ダ・ヴィンチ・コード」という小説は、聖杯伝説の真相を
語るうんちく話はすこぶる面白いが、サスペンスとしては
構成も詰めもかなり甘い。

うんちくを語るために事件が起こり、キャラクターが
配されているという感じさえある。
その弱点を補強して、殺人事件に巻き込まれた
象徴学者のラングドン(トム・ハンクス)と
ソフィー(オドレイ・ドトゥ)の運命にハラハラ・ドキドキさせ、
カトリック教会が2000年に渡って隠蔽してきた
ミステリーの謎解きでワクワクさせてくれる映画を期待したが、
さしものロン・ハワードも、このベストセラーを
自由に再構築することまでは出来なかったようだ。  
原作の弱点がストレートに反映された映画になってしまった。
一番肝心な、聖杯とシオン修道会の秘密に対しては、
最後まで興味をひっぱり続け、
バチカンの陰謀をのぞき見る面白さは十分に出たが、
陰謀を仕掛けた方も、それに巻き込まれた主役たちも、
キャラクターが描きこまれていない。
故に誰にも感情移入できないし、
事件の行方や決着も心配にならないのだ。
唯一の例外はティービングを演じたイアン・マッケランで、
彼の存在はすべての弱点を帳消しにすると
言いたいほど魅力がある。(森山京子)(eiga.com)

******************

これも数年前の話題作だ。
気になるのが画面が暗いっていうことだ。
この映画に関わらず、やはり目のまぶしさが違うというか、
もっと明るいお天道様の下で映画を作るということは
無理なのか?
何か夜のシーンが多すぎる。
テーマとは違うがもっと明るくやろう!って
感じであんまり面白くなかった。
星はひとつ☆
昨日と今日と休みで、25年後ほぼ同じ場所で
こんなビデオを観てるなんて。
まさにカテゴリーの「愛の休日」にふさわしい一日だ。

華氏911

華氏911




平日の休みでこのところビデオにハマっている。
数年前、話題になったマイケル・ムーアのこの映画。
映画の中でイラクに行った兵士が言っていた言葉、
あのバカ大統領のブッシュを再選させるな! 
で結果はブッシュ再選。
そもそもブッシュ再選を決めたあのフロリダ州の
開票が胡散臭い。
他人様の国へ選挙の監視に行くのもいいが、
次期米大統領選の時は国連は監視団を送った方が
いいのではないか?
インタビュー形式のこの映画は、再度また観たいとは思わない。
したがって星は二つ☆☆

硫黄島からの手紙

硫黄島からの手紙






戦況が悪化の一途をたどる1944年6月。
アメリカ留学の経験を持ち、米軍との戦いの厳しさを
誰よりも覚悟していた陸軍中将・栗林が硫黄島に降り立った。

着任早々、栗林は本土防衛の最期の砦である硫黄島を
死守すべく、島中にトンネルを張り巡らせ、
地下要塞を築き上げる。
そんな栗林の登場に、硫黄島での日々に絶望していた
西郷ら兵士たちは希望を見出す。
だが、一方で古参の将校たちの間で反発が高まり…。

******************************

期待したほどでもないね。
ただの戦争映画。
この前観た「フラガール」の方がよかった。
何がよかったか?
「フラガール」の方が少なくとも飽きなかった。
それにしてもすっげー映画評ですね。
でも今日は午前中だけ休みでマイ・シアターに
いて2/3だけ観ただけど。

たまには映画でも

フラガール






昭和40年。
エネルギーの需要は石炭から石油へとシフト、
世界中の炭鉱が次々と閉山していた。
そんな中、福島県いわき市の炭鉱会社は、
地元の温泉を活かしたレジャー施設
「常磐ハワイアンセンター」の計画を進めていた。
目玉となるのは、フラダンスのショー。

早速、本場ハワイでフラダンスを学び、
松竹歌劇団で踊っていたという平山まどかを東京から招き、
地元の娘たちのダンス特訓を始める。
しかし数世代も前から山で生きてきた住民は、
閉山して“ハワイ”を作る計画に大反対。
まどかや娘たちへの風当たりも強く…。

ボクが8歳の時か。
石炭から石油へのシフト、まさにこの狭間で
思春期を過ごしたことになる。
今日は久しぶりの平日の休みでmyシアターへ
行ってきた。
OBには優しいこのシステムには感謝している。
それからもう一本観たのがこれ。


それでもボクはやっていない







『Shall We ダンス?』の周防正行監督が、
11年ぶりにメガホンを取った本格的な社会派ドラマ。
電車で痴漢に間違えられた青年が、
“裁判”で自分の無実を訴える姿を、
日本の裁判制度の問題点を浮き彫りにしつつ描く。
ハリウッド映画『硫黄島からの手紙』に出演し、
世界的に注目を集めた加瀬亮が、本作で初主演を果たす。
主人公を弁護する弁護士には、
瀬戸朝香、役所広司らがふんする。
3年もの歳月をかけて“裁判”について取材した監督が、
現代の日本における“裁判”の現実を突きつける。

最近、変な判決が気になる。
この前の福岡の3人の子供が亡くなった飲酒による交通事故。
少なくとも死刑か禁錮20年以上の判決になると思ったが。
こんな中で裁判員制度がはじまって大丈夫か?

たまには映画もいいもんだ。
しかし、洋画は観なくなったような感じがする。

森伊蔵

森伊蔵









森伊蔵(もりいぞう)は、入手困難な焼酎の代表。
幻の芋焼酎と呼ばれる逸品です。
かめ壷で熟成発酵させたまろやかな味わいは、
多くの人に愛されています。

明治18年の創業以来、鹿児島の錦江湾沿いに蔵をかまえ、
焼酎造りの技法を五代に渡って守り続けています。
銘柄名は四代目当主の名が由来で、
幻の芋焼酎と呼ばれるだけあって手に入れるのも大変です。
ディスカウントショップやネットオークションでは
値段も大変異常なものになっており、
ついには偽物が出回る始末。
残念ながらなかなか飲める焼酎ではないのが現状です。

今日、出発したお客さんの宿泊が鹿児島市内ということで
この幻の銘酒を手配した。
現地での手配料金が20,000円で、
ここ札幌のススキノで注文したらその倍の
40,000円から50,000円はするとのお話。
いつかは飲んでみたいものだ。
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